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名古屋商工会議所は、アグアスカリエンテスにとってなにを意味するか。...

名古屋商工会議所は、アグアスカリエンテスにとってなにを意味するか。

名古屋商工会議所(NCCI)は、登録企業が17300 社以上あるため、今回の日本訪問時、アグアスカリエンテスに投資を奨励するための会合先となった。

これは、アグアスカリエンテスに新たな投資を奨励するための方策の一つで、州内の企業の多様化を求めることにある。この会合には、在日メキシコ大使館員や日本国際協力機構の人達も参加した。

マルティン・オロスコ州知事及びリカルド・マルティネス州経済開発省長官は、この商工会議所の重役達と会談を持ち、メキシコがラテン・アメリカで日本の主要な貿易国となり、日本がアグアスカリエンテスに多くの投資をしていることから、両国の経済関係の重要性について話した。

NCCIは1881年3月から経済、地域の紛争解決のため、活動を開始しており、業務の一つの政府方針の提案、グローバル・レベルの商業視察団の派遣と受入がある。2017年11月現在で様々なセクターの17309社が登録されている

訪問時、小川秀樹専務は2017年に実施したメキシコ調査団の話をし、アグアスカリエンテスの投資に興味を示している企業がいくつかあることを述べた。また、NCCIに属する5つの企業がすでにアグアスカリエンテスに投資をしている。アイシン精機、伊勢湾海運、東海興業、ACCUROMM、豊和繊維工業が、電気部品、輸送機器、建設機器、その他のサービスに従事している。

州知事は、再度メキシコ、バヒオ地区と当州の将来性を見てもらうためにも、特にアグアスカリエンテス訪問を依頼した。

この商工会議所には様々な産業が加盟しているため、州知事の目差す経済の多様性を達成することの助けになるかもしれない。また、名古屋商工会議所は、米国、オーストラリア、フランス、イタリアなどの商工会議所との提携があるため、世界各国からの投資の可能性も秘めている。


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