アグアスカリエンテスの人材を有効活用するタチエス

自動車のシート製造業で世界レベルの大手企業であるタチエスは、アグアスカリエンテスで28年以上も前から操業を開始し、1991年から現在まで、アグアスカリエンテスを信頼し続け、最新技術を使用した新規プロジェクトを何度も立ち上げ、州の経済に貢献している。

最近のプロジェクトでは、日産、ホンダ、インフィニティに加えて、新規取引先であるトヨタ、マツダ向けの生産対応のため、州内で400万ドル以上の設備投資を発表した。

タチエスは、州内に世界の主な設計、先端製造技術、試験センターを有し、5300名以上の雇用を提供している。これは、日系の大企業が、創造性を持つアグアスカリエンテスの人材に対する大きな信頼を持っていることを意味している。

“アグアスカリエンテスの人材が構想、提案ができるよう、その人材に期待し、アグアスカリエンテスでの設計を強化しています。..私たちは、エコシステムを変換、改善する提案を生み出す人材を有し、メキシコと日本の提案を統合することが、成功の秘訣です。”、タチエス・メキシコのアルマンド・ゴメス・デ・ラ・トーレ 副社長の言葉である。

州内の人材を活用するため、タチエスは、アグアスカリエンテス工場の社員を日本で教育する提携同意書を署名し、州政府との関係を築くことができた。これは、アグアスカリエンテスの技術員の専門知識レベルを上げ、産業界のキーになる職務につかせることを目的としている。

タチエスは、現在アグアスカリエンテス州内に6つの工場を持ち、州内の雇用に最も貢献している3社の一つであり、過去3年間おいて、州内において、3000万ドル以上の設備投資をしており、この内容が、現州政府の経済政策である市場の多様化と共通するところがあり、これからも提携が続くことになる。


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