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アグアスカリエンテスにおけるドイツ系企業の存在感...

アグアスカリエンテスにおけるドイツ系企業の存在感

アグアスカリエンテスは、様々な国からの直接投資を受け入れている。2017年から2019年の第3四半期の期間のみで、30億2400万ドルの投資がされ、その中でドイツからの投資が13%を占め、メキシコ国内でドイツの投資が9番目に多い州である。

これは、地域の産業多様化を達成するため、協力体制を固め、アグアスカリエンテスが世界レベルの競争力と繁栄した州になることを目指すため開催され、在ドイツ・メキシコ大使ロヘリオ・グランギルホーム・モルフィン氏が出席した、中央、バヒオ地区、西部同盟の代表者による会合において、州経済開発省長官マヌエル・アレハンドロ・ゴンサレス・マルティネス氏は報告した内容である。

州経済開発省長官は、ドイツとの貿易を増加し、州、地域の質を活用して、さらなる投資を引き出すための方策を確固とすることを目指す。

州内に誘致された主なドイツ系企業は、メルセデス・ベンツ、コンチネンタル、ボッシュ、マーレ、アルガイエル、ZFなどで、6千以上の正規雇用を生み出し、アグアスカリエンテス州の経済および社会福祉強化に貢献している。

メキシコ・シティでの会合では、外務省の方針調整、企業提携担当者のアルベルト・ウリベ・カマチョ氏、ハビエル・ヒレタ・ベルドゥスコ氏、メキシコ州経済開発省協会(AMSDE)の代表者、ミサエル・ロペス・ベルガラ氏も出席した。


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